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About us

劇団オーガンスとは

​愛媛県内子町のメンバーを中心として平成6年度から30年以上劇団活動している組織。誰の許可も得ず重要文化財内子座をホームグラウンドと位置づけ、公演をつづけ、既成事実を作り続ける演劇集団。情報発信が苦手なので、活動は謎に包まれている。

HISTORY

劇団の歩み

青年団演劇で県代表として東京での発表を行ったことを契機に、平成6年に旗揚げ。
以来、ほぼ年1回のペースで内子座本公演、その他依頼公演を行っている。

旗揚げ初期は、依頼公演なども多く、文化財である内子座の座付き劇団として認知される。
初期のメンバーが円熟期を迎えるころには、県民文化祭や観光キャンペーンなど、芝居を使った観光手法も積極的に開発。特に平成28年に資料館の展示人形を人間でやってしまうという「俺たちは貴様の操り人形じゃない!」が物議を醸すなど、町内観光において確固たる地位を築いていく。

令和元年には、プロの演劇集団であるポコポコ俱楽部のレジデンスにあわせ、コラボレーション公演「光垂れーる」に参加、素人の枠を超えた興行ができたことで、以降の公演に好影響をうける。さらに、令和2年公演「最初のそれを食った奴」は、「光垂れーる」の姉妹作と嘯いて、完全に模倣してる演出を行うなど、手に負えなくなる。

コロナ禍を経て、意気消沈するかと思われたが、満員の1回公演だけでなく、少人数の複数公演、また町外での興行公演の実施を決断。令和4年の公演「フーダニットカフェ」では、町内2回公演+八幡浜市公演を行い新しいチャレンジも成功させる。

そして、ホームである内子座が修理休館を迎えると、いよいよ県内ツアー流浪をスタート。「無理は出来るうちにしか出来ない」という座右の銘の元、4年半のツアーで、県内ほかを駆け抜ける!(多分)

内子座_1.jpg
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UCHIKOZA

内子座とは

国の重要文化財となっている大正期の芝居小屋。

愛媛県内子町の観光の核となっており、一般の見学もできる観光施設。

年に数回のプロ公演なども行われる生きた芝居小屋である。

(ただし、2029年まで修理のため現在は休館中)

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